THE SOCIETY OF MATERIALS SCIENCE, JAPAN

第37回疲労シンポジウム

37th Symposium on Fatigue

悠久の伊勢から、疲労の未来へ。

202611.9 MON — 11 WED
ISEシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢
Photo: Wikimedia Commons / Public domain
NEWS

お知らせ

最新情報や参加者の皆さまへのご案内を掲載します。

NEW第37回疲労シンポジウム公式サイトを公開しました。
37th SYMPOSIUM ON FATIGUE

疲労研究の現在と未来を、
伊勢で語る3日間。

材料・構造物の疲労に関する研究者・技術者が集い、最新の研究成果と知見を共有する第37回疲労シンポジウムを三重県伊勢市で開催します。
一般講演に加え、長年疲労研究に携わり産業界において広くご活躍されている著名な3名の講師をお招きし特別講演も企画いたしました。
疲労強度研究に携わる研究者、技術者、学生の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

主催:日本材料学会疲労部門委員会

DATE2026.11.9–11

月曜日 — 水曜日

VENUEシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢

三重県伊勢市岩渕1丁目13-15

FEE会員 ¥12,000 / 非会員 ¥15,000
学生会員 ¥5,000 / 学生非会員 ¥6,000
PROGRAM

プログラム

特別講演と一般講演を3日間にわたり開催。

SPECIAL LECTURE 01
11.9 MON 13:00–14:00

疲労亀裂進展の下限界特性と破壊力学の適用限界

青山学院大学名誉教授
小川 武史 氏

SPECIAL LECTURE 02
11.10 TUE 13:00–14:00

疲労解析における最適疲労曲線の構築

東京工業大学名誉教授
小林 英男 氏

SPECIAL LECTURE 03
11.11 WED 11:30–12:30

大阪大学(菊川先生,城野先生)流の研究スタイル

広島大学名誉教授
菅田 淳 氏

PROGRAM OVERVIEW

3日間のプログラム構成

第37回疲労シンポジウム 3日間のプログラム構成

画像をクリックすると拡大表示できます。

一般講演

講演20分
発表15分・討論5分

総合討論

各セッション 5分

詳細プログラムを開く →
シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢
VENUE

シンフォニアテクノロジー
響ホール伊勢

〒516-0037
三重県伊勢市岩渕1丁目13-15

宇治山田駅から徒歩2分。伊勢の玄関口からアクセスしやすい会場です。

会場公式サイト →
09
MONDAY EVENING

懇親会

伊勢シティホテル

11月9日(月)18:00–20:00

懇親会費:一般 7,000円 / 学生 3,000円

シンポジウム初日の夕刻に開催します。研究交流の続きを、伊勢の夜に。
参加申込手続きの際に、あわせてお申し込みください。

Photo: Ise Jingu / Uji Bridge
SPECIAL MORNING PROGRAM

伊勢神宮
早朝参拝ツアー

朝の静けさに包まれた内宮へ。
伊勢開催ならではの特別企画です。

事前申込制 | 先着30名

11.10 TUE

6:15頃 宇治山田駅 出発(貸切バスにて移動)
6:30~8:00 伊勢神宮 内宮(専門ガイドがご案内します)
8:15頃 宇治山田駅帰着

※ 詳細・参加方法は決定次第ご案内します。

FOR PARTICIPANTS

参加者の皆さまへ

講演について

一般講演は発表15分・討論5分です。講演用PCは各自でご用意ください。

講演論文集

講演原稿はPDFファイルによるダウンロード形式での配布を予定しています。

参加費

会員 12,000円 / 非会員 15,000円
学生会員 5,000円 / 学生非会員 6,000円