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2nd JSME International Conference on Materials & Processing (ICM&P2025)
@ Hilton Guam Resort & Spa,GUAM (2025年11月4日~11月6日)



2025年11/4(火)~6(金)にグアムのヒルトンホテルにて開催された「2nd JSME International Conference on Materials & Processing:ICM & P 2025」にM1八尋、浜、大畑が参加しました。11/4(火)に行われたセッションにて発表を行いました。今回の学会発表にあたりまして、ご指導いただきました菅田先生、曙先生、小川先生、中丸様に心より感謝申し上げます。
(文責:M1八尋、浜、大畑)

グアム到着後の写真です。大畑と浜は初めてのグアム、八尋は約1年半ぶり2回目の訪問でした。ただし当時の記憶は全く残っていないため、実質的には3人とも初めてのグアムとなりました。
記念すべき1日目の夕食は、グアムでも有名なステーキハウスへ行きました。3人ともお店自慢の看板メニューであるフィレステーキをいただきました。サイドメニューのサラダや付き合わせのバケット、チーズの乗ったポテトフライ、現地のビールなど、どれもアメリカンサイズでボリューム満点。明日の発表に備えて3人とも腹がはちきれそうになるほど堪能しました。
お会計もまさにアメリカンで、日本との物価の違いに思わず驚かされました。



記念すべき1日目の夕食は、グアムでも有名なステーキハウスへ行きました。3人ともお店自慢の看板メニューであるフィレステーキをいただきました。サイドメニューのサラダや付き合わせのバケット、チーズの乗ったポテトフライ、現地のビールなど、どれもアメリカンサイズでボリューム満点。明日の発表に備えて3人とも腹がはちきれそうになるほど堪能しました。
お会計もまさにアメリカンで、日本との物価の違いに思わず驚かされました。



発表当日の朝、ホテルのバルコニーから撮影した一枚です。背景には、快晴の空と鮮やかな青い海が広がっていますが、この素晴らしく美しい景色とは対照的に、この後発表を控えた3人の表情には、どこか曇り空のような緊張感が漂っています。



八尋
学会への参加は今回で2回目、そして国際学会への参加は初めてでした。英語での発表および質疑応答ということもあり、自分なりにできる限りの準備をして臨みました。しかし、質疑応答では質問者の意図を正確に理解できなかったり、自分の考えをうまく英語で表現できなかったりと、準備不足や英語力の課題を痛感しました。
一方で、同じセッションに参加していた他大学の学生は、発表も質疑応答も堂々としており、さらに他の発表者へも積極的に質問していて、大きな刺激を受けました。
また、自身の発表後には質問してくださった方と改めてディスカッションを行い、研究内容をより深めることができました。
総じて、日常の研究活動では得られない非常に貴重な経験となりました。このような機会を与えてくださった先生方に、改めて心より感謝申し上げます。(文責:八尋)



八尋の発表が終わった後にランチがありました。この日の昼食は、ホテル・ヒルトン内のレストランでビュッフェをいただきました。白身魚のフライや餃子、マッシュドポテト、チーズナン、チップスなど、どの料理も日本人の口にも合う料理でとても美味しかったです。写真には写っていませんが、南国ならではのフルーツやデザートも堪能し、心身ともにリラックスできるひとときを過ごせました。



大畑
今回初めての学会参加でかつ国際会議ということもありとても緊張しましたが、準備してきた通り学会に臨むことができました。英語というハードルはあったものの、「LFW」という注目されている研究内容を皆さんに理解してもらえるような発表を心掛けました。質疑応答では、LFWの接合原理や課題について多くの疑問やご指摘をいただき、これからも研究を進めていくうえで自身にとっても非常に学びの多い機会となりました、一方で、準備通りに発表や質疑応答ができなかった場面もあり、自身の未熟さも痛感しました。今回の学会で得た多くの刺激や知見を今後の研究活動に役立てていきたいと思います。(文責:大畑)



これは八尋と大畑の発表が終わった後に撮影した一枚です。二人はプレッシャーから解放されたような安堵の表情を見せていますが、浜の表情からは、これから発表を控える緊張感がまだ感じられます。




今回は初めての口頭発表であり、かつ初めての国際学会での発表となりました。研究背景や各試験を行った理由、結果から得られた知見を聞き手が理解しやすいよう意識して、資料作成や発表練習を重ねました。質疑応答では、英語を十分に理解できず、自分の考えを英語で的確に伝えられない場面もあり、自身の未熟さを痛感しました。また、これまで指摘を受けたことのない視点からご意見をいただき、今後の研究活動に活かしていきたいと感じました。(文責:浜)



2日目の夜は、本場のハンバーガーを味わいました。八尋はお店の看板メニューである「爆竹ゲテスチーズバーガー(スパイシー)」を、浜は「チリチーズバーガー」を、大畑は「グリルドチーズバーガー」をいただきました。この日は偶然にも店内の約8割が日本人客でした。店員さんも気さくな方が多く、日本語での会話もでき、楽しいディナーとなりました。



3日目は朝、始発のバスまで少し時間があったため、ホテル併設のプールとビーチへ遊びに行きました。
プールにはウォータースライダーや、身長よりも深いエリアもあり、思いきり泳いでリフレッシュできました。
ビーチでは、砂浜のすぐそばでも魚が見えるほど透き通った海が広がっていました。



3日目の昼も、ヒルトンホテル内のビュッフェをいただきました。赤米(Red Rice)やタコス、骨付きチキン、ラーメン風の冷やし中華(温かいバージョン)、白身魚のチリマヨソース和えなど、日本ではなかなか味わえない料理を楽しみました。昨日は大畑と浜がまだ発表を控えていたため、緊張であまり食が進みませんでしたが、今日は2〜3回おかわりをして、お腹いっぱいになるまで堪能しました。



午後からは「Dynamic Behavior of Materials and Structures」のセッションに参加しました。
このセッションでは、材料や構造体の動的挙動。具体的には振動や衝撃などを受けた際の材料や構造体の応答や挙動に関する研究発表が行われました。
私たちが取り組んでいる「疲労」に関連する研究を発表されている方もおり、とても勉強になりました。特にFEなどの有限要素解析手法を用いた研究の研究発表では、これから応力解析を行おうと考えている私たちにとって非常に参考になり、学ぶことの多い貴重な時間となりました。
また、普段は研究対象としている溶接・接合継手以外の研究に触れる機会があまりないため、非常に刺激的でした。



3日目の夜は、同じくホテル・ヒルトンで行われたバンケットに参加しました。海の幸から山の幸まで、世界各国の美味しい料理が並び、大満足のディナーとなりました🍽️
また、他大学の学生たちと同じテーブルを囲み、今回の発表や日頃の研究、学校生活など、学年の垣根を越えてざっくばらんに楽しく語り合いました。
大畑は現地の赤ワインも堪能し、研究だけでなく味覚の面でも一回り成長したようです🍷
お酒はほどほどに楽しみ、バンケットの後は学会最終日に備えて早めにホテルへ戻りました。



最終日は午前中からのセッションに参加しました。この日も「Dynamic Behavior of Materials and Structures」のセッションに参加しました。この日は浜が研究対象としているCFRPや接着剤に関する研究発表が多く行われました。
発表では、接着剤の強度がひずみ速度依存性を有することから、高速負荷条件下での評価が必要であると示されていました。疲労特性評価と接着強度評価では目的が異なるため、評価方法にも違いがあるのかもしれません。今回得た知見については、教授方や自技会の方々と議論し、理解をさらに深めていきたいと思いました。



4日目の昼食もヒルトンホテル内のビュッフェをいただきました。メニューはこれまでのビュッフェで評判の良かった料理を寄せ集めたような日本人にとって最高なメニューで振る舞われました。3人とも思わず取り過ぎてしまいましたが、それでもペロリと平らげました。



学会参加後は、グアムで少し観光を楽しみ、その後は韓国の仁川国際空港を経由して帰国しました。
ここからは、学会のプレッシャーから解放された私たちの観光の様子をご紹介します!
学会モードから観光モードに切り替わった瞬間の写真です。



PICというホテルに付随しているプールに行きました。カヌーや水上綱引きなど様々な遊びができました!また、テニスコートも付いていたので、2025材強テニス大会に向け1時間みっちり練習しました。



シュノーケリングとイルカウォッチングを体験しました。普段なかなかできない貴重な体験で、非日常の世界を存分に味わうことができました。運が良ければウミガメにも出会えたそうですが、この日はあいにく姿を見せてくれませんでした……。もしまたグアムを訪れる機会があれば、ぜひリベンジしたいと思います。



草原の中を駆け巡るモーターバギーを体験しました。前日の夜のトロピカルストームの影響で地面のコンディションが悪く、泥だらけになりましたが貴重な経験となりました。



水上ジェットスキーも体験しました。最高時速60km/hのスピードで、約1時間にわたり大海原を駆け抜けました。どこまでも続くグアムの海を全身で感じながら、しっかりと脳裏に焼き付けました。
これまでの悩みや疲れ、雑念は3人ともすべてグアムの海に置いてきたので、これからは心機一転、全力で研究活動に取り組みます。そして、再びこのような機会をいただけた際には、研究室を代表して胸を張って発表できるよう励みます。




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