M&M2026材料力学カンファレンス
@ 熊本城ホール,熊本 (2026年9月23日~9月25日)
2026年9月23日~25日に熊本県の熊本城ホールにて開催された「日本機械学会M&M2026材料力学カンファレンス」にM2大中,M1廣橋,岩月,河野が参加しました.
今回の学会発表にあたり,菅田先生,曙先生,小川先生,岡山大学の荒川先生,豊田高専の林先生にはたくさんのご協力とご助言を頂きましたことを心より感謝申し上げます.
(文責:M2大中,M1廣橋,M1岩月,M1河野)

学会に参加していた本研究室のOBである長田さんも含めた全員で集合写真を撮影しました.全員の発表を終え,緊張から解放されたこともあり写真にはどこか余裕のある笑顔が感じられます.

[大中]
大学院に入学してから初めての研究発表ということもあり,緊張感をもって学会に臨みました.自身の研究内容をうまく伝えられるか不安もありましたが,事前にしっかりと準備を行い,発表に臨むことができました.質疑応答では十分に答えられない場面もありましたが,今後の研究に役立つ多くのご意見をいただくことができました.今回の学会で得られた経験や知見を,今後の研究活動に活かしていきたいと思います.

[廣橋]
今回が初めての口頭発表ということもあり,少し緊張しながら発表に臨みました.自分の研究について,多くの方に理解していただけるよう,できるだけわかりやすく伝えることを心掛けました.質疑応答では,緊張や焦りから自分の考えをうまく整理して返答できない場面もありましたが,先生方や参加者の方々から貴重なご意見やご質問をいただき,研究について改めて考える良い機会となりました.本学会を通して,研究に対する新たな視点や刺激を得ることができました.今回の経験を今後の研究活動に活かし,より一層研究に精進していきたいと思います.

[岩月]
今回,初めての口頭発表ということもあり緊張しましたが,これまで準備してきた内容を落ち着いて発表することができ,納得のいく発表となりました.一方で,質疑応答では自分の考えを整理してわかりやすく返答することができず,準備不足を実感しました.また,多くの講演を聞く中で,疲労に関する知識がまだまだ不足していると感じました.今回の経験を今後の研究活動に活かし,さらに知識を深めていきたいと思います.

[河野]
今回が初の学会発表でした.発表前はかなり緊張していましたが無事に発表を終えることができ、ほっとしました.質疑応答では様々な視点から質問をいただき、自身の研究について改めて考えるきっかけとなりました.また、他の学生や研究者の発表を聞くことで自分の研究にはない考え方や研究手法を知ることができ,とても刺激を受けました.初めての学会発表を通して多くのことを学ぶことができたので,今回得た経験を今後の研究活動に活かしていきたいと思います.

初日では小川先生が座長を務められていました.活発な議論を的確にまとめながらセッションを進行される姿が印象的で大変勉強になりました.



懇親会ではおいしい料理を囲みながら,普段の研究室とは違った雰囲気を楽しむことができました.学会の楽しみは研究発表だけではないことを,身をもって実感しました.また,自由時間では道頓堀やあべのハルカスに行き,大阪を満喫しました.今回の学会では、発表を通して多くのことを学ぶことができました。今回得た経験を今後の研究活動に活かし、次回は今回以上に成長した姿で参加できるよう、日々の研究に励んでいきたいと思います。
